たぶんどこにでもあるネタだと思うけど、きっかけは”position プロパティの fixed 値を印刷時にはどーやって表示されるのか”が気になったので試してみたら”これでプレゼンテーションツールが作れるんじゃね?”ってことで作ってみた。
XHTML+CSS Slideshow Tool とは
純粋な XHTML と CSS の組み合わせで PDF 印刷することを前提に作られたプレゼンテーションツールです。
XHTML 文書の中身は S5 と似たような構造になっています(かなり単純化されてますが)。
なので JavaScript によるエフェクトは一切ありません。個人的にそんなのはいらないと思っているし。
使い方
- title 要素にタイトルを記述し、これがヘッダのプレゼンする内容のタイトルとなる。
サンプルでは”XHTML+CSS Slideshow Tool Ver 1.0”がそれに該当。 - <div class="canvas"> がスライド1ページに相当するので、この中に内容を記述。
- 見出しは h1 要素となっているので、そこにスライドごとに記述。
- <div id="footer"> がスライドのフッタになるので、必要に応じて自身の名前や所属、コピーライトや連絡先を記述。
- あとは PDF で印刷するだけ。
いろいろと思うこと
実はあんまし有効性がない。その辺の話はサンプルの中で書かれているけど、まあただ単に作ってみたかっただけ。
あとエフェクト演出がないとダメって人には向かない。だったら Keynote 使えって話だけど。
具体的な中身に関しては向こうのブログで書くつもりです(ネタ確保)。
追記 2007年8月23日 13:30
このツールの詳しい中身の説明を plucore.log で解説しています。こちらもご覧ください。
